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縮毛矯正後の髪が乾かない問題の解決方法。


縮毛矯正を繰り返していたら髪が乾かなくなってしまった。。

そんな方に最良な解決方法は 疎水トリートメント をすることです。

髪が乾かなくて悩んでいる方はぜひ目を通していただきたい内容となってます。

この記事を書いた人
 
 
東京・練馬区 石神井公園 

『専門店仕込みの自然な縮毛矯正・持続性トリートメントが人気』

ヘアケア特化サロン

【Liber リベル】

代表×スタイリスト

深澤 弘樹 です
ふかざわ        ひろき


フカザワってこんな美容師です。
初めましての方は画像をクリックでプロフィールが見れます








縮毛矯正後に髪が乾かなくなってしまう原因



縮毛矯正を繰り返していたら髪が重くなってなかなか乾かなくなってしまうのは


ダメージによるものです。




“髪に対して強すぎる薬剤を作用させてしまうとダメージにつながり
髪本来の性質から離れてしまい乾きにくくなってしまいます。”



元々の髪は 【疎水性】 といって 水分を嫌い油分を好む性質です。

逆に髪が傷んでしまうと 【親水性】 になり 水分を好み油分を嫌う性質になってしまいます。


縮毛矯正後の特有の重さ = 親水化して水分を過剰に吸い込んでいるからだったんですね。




縮毛矯正後の乾かなくなった髪に対処法あります!!


乾かなくなってしまった髪には疎水トリートメントをしましょう!


ダメージにより【親水化】した髪に トリートメントで膜を作り疑似的に 【疎水化】 することで

水分の出入りを制限して髪がさらっと乾きやすい状態に近づけます。


こちらも合わせてご覧ください↓

こだわりのメニュー 【疎水トリートメント】

乾きにくくなった髪に効果的!ダメージ毛は疎水トリートメントで改善





疎水トリートメントは従来のトリートメントの考えとは逆の発想


従来のトリートメントは、、

乾きにくくなった髪にさらに保湿をして乾きにくくする。。

ここにずっと違和感を感じていました。

保湿しても根本的な改善にはならないのです。



保湿は逆効果。髪を傷める?? 健康な髪は水分を吸わない。

健康な髪は水分を吸いません。

傷んだ髪を改善していくには過度な保湿をしないことです。

保湿をしても保持する能力がなければ無意味なことになってしまいます。

また過度な保湿は扱いにくくするだけではなく

乾かすのが面倒になって自然乾燥をしていたらダメージの進行を促してしまうことにもなります。







疎水トリートメントは髪の機能性を上げる


見た目をきれいにするのは簡単にできます。

大事なのは 【機能性】 

疎水トリートメントのツヤや手触りは実はおまけみたいなもの。

大事なのは髪本来の機能に疑似的に戻して長期間扱いやすい髪にすることです。



髪が早く乾くことによって


・ダメージを減らすことができる

・スタイリングしやすい





 フカザワ
 

メリットしかありません!
濡れた髪はとっても不安定でダメージしやすいので乾くのが早いというのは大きなアドバンテージとなります!
逆に乾くのが早くなるからって最後まで乾かさないっていうのはNGです!
しっかり乾かしてくださいね(笑)








まとめ


ダメージケアの最適な方法は 【疎水トリートメント】 すること。


疎水トリートメントでケアしていれば、ダメージを感じることなくヘアデザインを楽しむことができます!


すべてのメニューに組み合わせることがでるのでおすすめです!


ご相談も随時受け付けております。

気軽にお問い合わせください。





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最後までご覧いただきありがとうございました。



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