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【ボブの縮毛矯正】ぺったんこにならない!その秘訣は?

ボブ × 縮毛矯正の施術例です。

弱酸性縮毛矯正のメリットを生かして

ぺったんこにならない自然なストレートに!

 

この記事を書いた人
 
 
東京・練馬 石神井公園 大人女性のためのケアサロン
 


【Liber リベル】


代表×スタイリスト


深澤 弘樹 です

ふかざわ        ひろき



フカザワってこんな美容師です。

初めましての方は画像をクリックでプロフィールが見れます






ボブ × 縮毛矯正


中野よりご来店のゲスト様。

ネットで探し回った結果、、Liberを選んでいただきました。

ありがとうございます!


ビフォー 


お悩みは、細かいチリチリ

他店では縮毛矯正する必要はないと言われ

確かに、、そこまでクセ毛って感じではないのですが雨の日や湿気の多い日なんかはまとまりにくく、

表面のちりちりが気になってきます。



 フカザワ


 

ちょうどこの日は雨が降っていたのでわかりやすかったのですが本人にしかわからない気になるポイントってありますよね。

ボブの縮毛矯正だってぺったんこになりません

気になるポイントがもう一つ。

それは

過去にかけた縮毛矯正ではまっすぐになり過ぎて、、根元がペタっとしてしまったトラウマが。。



そこは心配いりません♪

今回は毛先のデジタルパーマもストレートにしていきますが(2か月前にデジテルパーマしてます)

ピンピンにならないように、根元もつぶれないように、

自然なストレートにしていきます。
 



弱酸性縮毛矯正でぺったんこにならないストレートにします



縮毛矯正は短ければ短いほど自然なストレートにするのが難しくなります。

特にボブやショートはまっすぐになり過ぎるとカッパみたいになってしまい逆に扱いにくいです。



こういった場合、弱酸性縮毛矯正を選択します。


酸性縮毛矯正をざっくり説明します



髪のPH 4.5~5.5

髪の毛が一番安定している状態


Liberの弱酸性縮毛矯正は PH ~6.5 まで


での領域でお薬をきかせてます。

メリットは

髪の等電点(PH4.5~6.5)に近いほどダメージが少なく安全に施術を進めていき事ができるということ。


例えば

人間の体も

短期間に太ったり痩せたりするとすごく負担が掛かるのと同じで

髪も急激にPHを変えると負担が掛かってしまい、ダメージにつながってしまいます。


PHが高いほどタンパク質の流失が起こってしまい

髪の毛に弾力がなくなってしまい、ペタッとした仕上がりになってしまいます。
 


 フカザワ

 
髪本来の弾力感をしっかり残していくのがこれからの縮毛矯正のスタンダードになっていくはず。
 


柔らかく自然に



アフター



※照明の関係で明るく見えますが、黒髪です。


ちりちりもおさまりぺったんこにならない自然なストレートになりました!


軽い、柔らかい、ペタッとしてない

乾かす前からわかるそうです!


それがLiberの縮毛矯正です。

ご来店ありがとうございました!


 

まとめ


ショートやボブに縮毛矯正をかける場合、

どれだけ自然に仕上げるか??

っていうのが美容師が一番気にしているポイントです!

ツヤツヤにして ドヤっ っていうのはロングだけですね。

自然な縮毛矯正をお探しの方はぜひLiberにお越しください!

きっと新しい自分に出会えるはず。
 
 

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