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癖が左右で違う髪への【縮毛矯正】1つのポイントでダメージ回避



場所によってクセの強さが違う場合の縮毛矯正は、

細かな 【お薬の塗分け】 をしています。

細部にこだわったアルカリ縮毛矯正の施術例をご覧ください!


 

この記事を書いた人
 
 
東京・練馬 石神井公園 大人女性のためのケアサロン
 


【Liber リベル】


代表×スタイリスト


深澤 弘樹 です

ふかざわ        ひろき



フカザワってこんな美容師です。

初めましての方は画像をクリックでプロフィールが見れます






場所によるクセの強さはお薬の塗分けで対応。
細かい仕事がダメージを劇的に減らせる!!



いろいろな施術方法がありますが、今回はアルカリ縮毛矯正です。

Liberのアルカリ縮毛矯正は低アルカリのお薬をベースにしていきますが、

他店との明確な違いは 部位によるお薬の塗分けを徹底しております!!

状態やクセは場所によって全然違います。


例えば…つむじの周りが特に強い、襟足のうねりが強い、、などなど



このようにブロックごとにお薬を調合していくのがLiberのアルカリ縮毛矯正です。



 

左右でクセの強さが違うお客様


入間市からお越しのゲスト様。


まずは状態チェック






髪の履歴は意外と複雑です


・6か月前に縮毛矯正
 
・4か月前にデジタルパーマをかけて失敗してすぐパーマ落とし  

・3か月前にカラー





 フカザワ

 

髪の履歴が仕上がりを左右します!カウンセリングには時間をかけてますが、、 なるべく詳しく教えていただけるとスムーズです!


今回のポイント

クセの強さですが、

ご覧のように



トップの部分のクセ
左側のクセ
右側のクセ

というように場所によってクセの強さが違います。



強いところに合わせていくのが一般的な美容室のやり方ですが、

クセは伸びても仕上がりが硬くなったり、ぺったんこになったり、

必要以上に力を与えてしまうと大きなダメージにつながってしまうので

Liberでは細かな塗分けを大事にしています!

(不自然な縮毛矯正になってしまうのもこれが原因かもしれませんね!)


今回は4種類のお薬を使用して、クセをきれいに伸ばしていきます。


お客様一人ひとりに合わせた施術




こういったカルテに書いて次回ご来店時の状態を照らし合わせて、

少し伸びが甘いから弱かったかな? ちょっと硬さが出てるから強かったかな?

と毎回微調整を繰り返しながらベストな薬剤を探っていくというやり方です。

一度の施術では把握しきれないので数回かけて100に近づけていくイメージです。

一発できれいにします!…とは言いません。

リスク回避のためにお客様には説明させていただき施術していきます!




 

きれいに仕上がりました






きれいになりましたね!

(伸ばし中なのでカットはほぼなし。)



縮毛矯正やってます感が出ないように

根元のボリュームを残すアイロンの入れ方をしてます♪

とても自然です。


遠い中、ご来店ありがとうございました!

 



 

まとめ


Liberの縮毛矯正は違います!

マンツーマン施術ならではのこだわりが詰まった縮毛矯正です。

細かな仕事の積み重ねが大きな結果を生みますのでプロセスをとても大事にしてます。

一人ひとりのご要望に高い次元でお応えできるように準備してお待ちしております!




 

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