ブログ

ショートボブでも膨らまない!デジタルパーマの2つのテクニック!

ショートボブでパーマかけたいけど膨らむのはちょっと、、

そんな方に膨らまないでいい感じにパーマをかけるポイントを

施術例をふまえてご紹介します!



 

この記事を書いた人
 
 
東京・練馬 石神井公園 大人女性のためのケアサロン

【Liber リベル】

代表×スタイリスト

深澤 弘樹 です
ふかざわ        ひろき


フカザワってこんな美容師です。
初めましての方は画像をクリックでプロフィールが見れます



パーマが膨らむ原因はこれ。


特にショート~ボブにパーマをかけるときに注意したいのがかかり過ぎて膨らむこと!

膨らむ原因は 必要のない部分にもパーマがかかってしまっているから!


根元からボリュームが欲しいのはトップだけ!


例えば、、ボリュームが欲しいからと言って

レイヤー(段)の入っていない重めのボブスタイルに根元までかけてしまうと、、、

髪が重なって厚みが出ている部分にさらに無駄なボリューム出過ぎて大変なことになってしまいます('◇')ゞ
 



カットとの連動がパーマの要! 必要なところに必要な分だけかけてあげるのがパーマで失敗しないコツです!
 
カットから毛の落ちる位置を計算し、、動きの必要なところ、いらないところを見極めてパーマをかけていくのが僕のやり方。

コテでスタイリングするときも全部の毛を根元からがっつりは巻かないですよね??

パーマも同じだと思ってます!



デジタルパーマはボリュームコントロールが自由自在! ショートボブでも膨らまない2つのポイント!



サロンワークでは基本的にデジタルパーマをおすすめしております!


ショートボブでもデジタルパーマでかけることが多いのですが


デジタルパーマで僕が一番こだわっている部分なのですが、

デジタルパーマ薬剤の塗布でかけかたをコントロールしてます。

これはすべてのスタイルに共通しています。



2つのこだわりテクニックをご紹介



・カットに合わせて毛束の【角度】を上げたり、下げたりすることで骨格に合わせたパーマのボリュームをコントロールしています。

動かしたいところは上げて、ボブスタイルのまとまりは下げて、、

というように髪が落ちた時のズレを利用しています。


 



・【塗る幅】で Cカール Jカール Sカール といったようにカールの出方をコントロールして
組み合わせながらパーマをデザインしていきます。

 



この2つの【塗布のコントロール】を意識することによりショートやボブでも膨らみ過ぎずパーマをかけることができます!

 






~お客様事例~ショートボブのパーマを膨らまずにいい感じに




定期的にパーマをかけられているゲスト様。



今回は少し短めのショートボブにしてパーマをかけていきます。


短めにするのは久々だそうで、、


パーマパーマしているのは苦手('◇')ゞ でも、いい感じにしてしてほしい!

というオーダーです。






 フカザワ

 

はい!お任せください!
こういうのはデジタルパーマの得意分野ですね!
毛先中心に柔らかくパーマをかけていきます!




毛量も結構多いのでボリュームが出過ぎないように

塗布からコントロールしてパーマをかけていきます!




仕上がり




パーマっぽくないパーマ!

いい雰囲気出てます!

デジタルパーマの柔らかさがうまく出ました♪


塗布のコントロールで無駄なボリュームを抑えて、毛量が多くてもそう見えないようにかけてるので


スタイリングも簡単です!

パーマスタイル楽しんでくださいね♪

ご来店ありがとうございました!



まとめ

Liberではパーマも力を入れているメニューです。

ボリュームバランスを考えたパーマで素敵なパーマスタイルをご提案します♪


 

過去の記事

全て見る